おはようございます。
松崎です。
今日は、沖縄最終日。
明日から仕事です・・・

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昨日、住んでいない家の住宅ローンの借り換えは出来ない。
と言うお話をしました。

今日は、多く依頼をいただくの中でもう一つ借り換えが出来ない名義変更を伴う借り換えです。

結論から先に言います。

名義変更を伴う借り換えは、借り換えではなく贈与です。

例えば、父が持っている家の住宅ローンを息子の名義で借り換える。
こういったケースです。

父の財産だった家を息子の名義にすると言う時点で息子は、父から家という財産をもらった事に
なります。

これが贈与にあたります。

家は0円ではありませんからね。
土地建物で数百万から数千万になります。

地価の高いエリアだったら大変な額になります。
父親の名義だった家を息子名義で借換えたい時は、父から息子への売買という形を
取ります。

これを行わないと単に息子が父から土地建物をもらったという事になりあとで贈与税を
支払う必要があります。

なので単純に名義だけを変える借り換えは出来ないのです。
また、父が息子に売買をする場合も理由によっては、金融機関が息子に対して
住宅ローンを貸してくれません。

貸してくれないという事は、父から息子に売買ができないので父の名義のままという
事ですね。

この理由というのが、大切になります。
この件についてはまた明日お話ししますね。

単純な父から息子への名義変更で借り換えは出来ない。

覚えておいてくださいね。

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