おはようございます。
松崎です。
無事沖縄へ着き今日は沖縄からブログを書いております。

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数多く依頼をいただく中で住んでいない家の借り換えや名義変更を伴う借り換えの
ご相談をいただく事があります。

しかし、上記は借り換えの対象にならないのです。

今日は、住んでいない家の借り換えをお話ししたいと思います。

例えば、新しい家に引っ越しをして古い方の家は賃貸に出している。
その賃貸に出している家の住宅ローンを借り換えしたい。

転勤で遠方に引っ越したから住んでいない家の住宅ローンを借り換えしたい。

いずれもよく依頼をいただく内容です。

まず大前提として、住宅ローンの借り換えは住んでいる事が絶対条件になってきます。
住んでいない・・・

と言う事がわかると住宅ローンの借り換えの審査の土台にすら乗りません。

以前、お客さんからこんなことを言われた事があります。

お客さん「免許証などの身分証明書の住所を変えていないし、そこにまだ住んでいる
と言うことにしてはどうですか?」

と言われた事があります。

しかし、審査の際に借り換え対象に住んでいることを証明するのは住民票です。
このお客さんは、住民票を移していたのでそれはできません。

そもそもその案で弊社は受付をしないのですが、銀行は借り換え対象に住んでいるのか
否かを判断するのは住民票になります。

なので免許証の住所が旧住所だからと言って銀行を騙す事は出来ないのです。

借り換え対象には、実際に住んでいなければいけない。

覚えておいてください。

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