おはようございます。
松崎です。
今日は、今月の決済予定の案件の準備をしていきたいと思います。

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稀にこんな事がある。
会社が給与から税金等を天引きしていない事があるのです。

私のお客さんでこんな方がいました。

中古戸建を購入しようと色々と不動産会社さんを回ったそうですが
どこの不動産会社さんからも自己資金が0円では住宅ローンが厳しい。

と言われ諦めていたそうです。

このお客さんは、確定申告を行なっていたので個人事業主に比較的寛大なフラット35で
審査ができないとなると民間の銀行で住宅ローンの申し込みをしなければなりません。

実際、このお客さんが選んでいた中古戸建は、フラット35が利用できない物件でした。

そのため、民間の銀行で住宅ローン審査をしなければなりませんでした。
しかし、確定申告をしている方の場合は自己資金を求められます。

このお客さんは、自己資金がありませんでしたので銀行で借りれないと
不動産会社さんから言われていたので諦めていました。

しかし、確定申告書を見た時に気がついたのです。

収入部分が営業収入ではなく給与となっていたのです。
という事は、確定申告はしているが個人事業主ではない。

では、なぜサラリーマンが確定申告を毎年していたのかと言うと
会社が税金関係を給与天引きにしてくれないので自分で確定申告書を作成し
毎年自分で納税をしていたのです。

その理由が分かり、銀行に話して普通にサラリーマンとして審査をしてもらい
自己資金なしで住宅ローンが組めました。

確定申告をしているからと言ってイコール個人事業主とは限らないんですね。

同じような境遇の方がいましたら参考にしてください。

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