おはようございます。
松崎です。
今日明日はお休みを頂いております。
ゆっくりしたいと思います。

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先日、借り換えの相談でこんな案件がありました。

会社経営者で金利が3.575%。
残債額はまだ4000万円以上あると聞いていたので、これはかなりメリットが出ると思っていました。

既存の住宅ローンの支払い表を見てみると
「ん??」まだ借りてから4ヶ月しか経っていない・・・

借り換えにはこんなルールがあります。

借入から1年を経過した人が借り換えの対象なのです。
銀行にもよりますが6ヶ月という銀行もあれば1年以上という銀行もあります。

このお客さんの場合、借入をしてかあら、まだ4ヶ月・・・

いくつかの銀行に聞きましたが、このお客さんの属性で借り換えが出来る銀行では
1年以上経過している事が必要でした。

なぜ、借り換えで既存の住宅ローンが1年以上経過している必要があるのかというと
借り換え先の銀行は、過去1年の支払い実績を見たいのです。

借り換えの審査では新規で融資を借りる時は違い、住宅ローンの口座引き落としの口座の写しを提出します。
大体1年分です。

その通帳の引き落とし実績で遅れがないかを確認します。
厳しい銀行だと1日でも引き落とし日がズレていると審査をしてくれない銀行もある。

この様に借り換えを行うには、借入をしてから1年以上経過している必要がある。
そして過去1年の支払い実績で審査に影響がでる。

これから借り換えを検討している人は覚えておいてください。

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