おはようございます。
松崎です。
今日は、銀行担当者が来て打ち合わせがあります。

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先日、銀行は融資物件を見に来ることがある。
というお話をしましたね。

銀行担当者が現地に来ることは購入物件だけではありません。
以前、こんな事がありました。

建築会社に勤務していたお客さん。
社員は社長と本人を含めて3人だけ。
零細企業です。

住宅ローンの審査の際に会社のホームページの事を聞かれました。
しかし、その会社はホームページがありません。
パンフレットなどの会社概要を紹介するような資料もありません。

銀行としてはどんな会社か確認する必要があります。
(有)(株)も付かないので会社謄本もありません。

そこで銀行担当者は、勤務先の会社を訪問したいと言ってきたのです。
訪問して建築業の許可書や事務所の場所を見たいと・・・

会社の実態が分からないとここまでしてくるんですね。
確かに銀行としては、勤務先の確認をしないと怖いですからね。

余談ですが、私も不動産協会の仕事で事務所の実態調査などに行くことがあります。
私の地区ではありませんが、他の地区では実態がないような会社もあるようです。

会社に勤めていても会社の実態が怪しいと住宅ローンは借りられない。
このお客さんも銀行担当者の勤務先へ訪問を断ったのが影響したのかこの銀行での審査には落ちてしまいました。

他の銀行で問題なく審査に通りましたがね。

勤務先の規模が小さく会社概要などのを伝える資料がないと上記の様に担当者が訪問する事もある。

覚えておいて下さい。

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