おはようございます。
松崎です。
今日は、建物の打ち合わせに参加してきます。

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最近色々とニュースになっている不動産投資案件による預貯金の改ざん。
昨日も地方で投資物件販売会社の社員が預貯金残高を改ざんして融資を受けたとニュースになっていました。

こんなニュースもありました。
アリバイ屋による、勤務先の提供や給与明細、源泉徴収票の偽造。

こんな会社があるんですね。

私も知りませんでした。
住宅ローンの場合、源泉徴収票を偽造をしても公的書類で収入額を源泉徴収票の額と
照らし合わせます。

その為、架空の収入があっても公的書類との収入額が合いませんので住宅ローンの融資を
請けることは出来ません。

以前、こういった事がありました。

お客さんから頂いた源泉を元に住宅ローンをしていたのですが、本審査の際に必要となる課税証明書を
頂いた時のことです。

源泉徴収票の額と課税証明書に書かれている収入額に差異があったのです。
源泉徴収票の額は凡そ500万円。
課税証明書に記載されていた収入額は約560万円・・・

60万円の差がありました。
お客さんに確認をすると会社には内緒でアルバイトをしていたそうです。

この様に収入に関しては、給与を支払っている側のしっかり市区町村に申告をしています。
その為、収入を隠したり水増ししても分かってしまうのです。

数年前から運用されているないナンバー制度もあるので給与を支払っている側も市区町村に無申告とは
いきません。

収入の水増しはやらないようにしましょうね。

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