おはようございます。
松崎です。
今日は、金消契約に立ち会ってきます。

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以前、不動産会社さんからこんな案件の依頼をもらいました。
2世帯住宅の住宅ローン付けでした。

入口は1階と外階段から上がって2階に玄関があり建物内でつながっていました。

建物面積が280㎡ありました。
購入者の家族構成は、夫婦2人だったので当然銀行から
「二人で住むのにこんな広い家が必要か?」と質問がありました。

そうですねよね。
2人で280㎡なんて・・・

銀行としては、玄関が1階と2階の2カ所にあったので室内の行き来出来る扉をふさいでしまえば
完全独立した2世帯住宅になります。

そのため、どちらかを賃貸で貸してしまうのではないか??
と不審がられていました。

これに関しては、賃貸で貸さないと念書を書くことでクリアしたのですが別問題が出てきました。
頂いた資料の間取りは、1階は普通の3LDKだったのですが、現地は1階が店舗になっていたのです。

これに気がついたのは銀行でした。

本来あまりないのですが、銀行担当者が現地を確認に行ったそうです。
そこで確認したら1階は店舗だったのです。

これにより1階の店舗部分も賃貸には出さないという念書が新たに締結しました。

なぜ銀行が普段行わない現地確認をしたかと言うと間取りの不自然さを感じたそうです。
間取り図は1階店舗部分を不動産会社さんの方で普通の洋室に作り直していたのです。

それに気がついた銀行担当者が現地の見に行ったのです。

担当者が違和感があれば現地に確認に行きます。
それが物件でも勤務先でも同じです。

覚えておいて下さい。

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