おはようございます。
松崎です。
今日は、朝一で農地に関する打ち合わせに行ってきます。

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以前、銀行はこれから建築する家の間取りをチェックしている。
と言う話をしました。

家族構成が1人なのに4LDKの大きな家や家族5人なのに2LDKの小さな家など
銀行は、家族構成にあっていない建物の場合に「こんなに大きな家が必要なのか??」
「これでは狭くないか??」と色々な質問をしてくる事がある。

こういった間取りもチェックしているが実は建物の坪単価もチェックしている。
当然と言えば当然だが・・・
建築を依頼するハウスメーカーなどの価格帯はある程度わかっているのであまりにも
かけ離れた価格の時には質問が来る。

たとえば、坪単価70万円ほどのハウスメーカーなのに坪単価130万円の計画で
審査を進めると銀行担当者から「〇〇建築会社にしては高いと思うんですが
なんでですか?」というような質問をされる事がある。

ここで大手ハウスメーカーさんとかであれば特に言われないことの方がほとんど。

このような建物の大きさと建築費用、建築会社などのバランスはしっかりチェックされて
いるんですね。

これで特に融資をしてくれないと言うことはないのですが、問題は担保評価です。

以前から話していますが銀行は土地建物の担保評価の中で融資額を決めています。

土地建物の評価が3000万円しかないのに1億円かしてくれと言うのは
無理な相談です。

そのため、建築費用高すぎると土地建物の評価額と借りたい額に乖離が出てしまうのです。
こうなった場合、融資額の減額などの可能性があります。

覚えておいてください。

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