おはようございます。
松崎です。
今日は、アポが1件だけなのでゆっくりした1日です。

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ここ数日、超過保証料の話をしましたね。
今日は、超過保証料になるべくならいようにするためにはどうしたら良いのかといのを
お話ししたいと思います。

これまでに物件と人で超過保証料が発生するとお話ししてきましたね。
もし購入予定の物件が土地評価の低いエリアでもしかしたら超過保証料が発生するかも?
と思ったらできる事があります。

それは、保証会社選びです。

保証会社がその案件に住宅ローンを貸すことにリスクを感じると保証料が高くなるとお話ししましたね。
そして保証会社も担保評価の査定が厳しい保証会社とそうではない保証会社があるのです。

私のお客さんで過去に土地建物の担保評価の問題で超過保証料が発生した時の保証会社は
実は、担保評価が厳しめとだと銀行担当者から聞いたのです。

保証会社は、1箇所ではないので銀行によって利用している保証会社が違います。

その厳しかった保証会社をAとするとA保証会社を利用していない銀行に住宅ローンを
出すと言うのが最良の手になります。

保証会社も各社基準が違います。
担保評価が厳しめの保証会社、個人の信用情報に厳しめの保証会社など保証会社にも特色があります。

購入物件、自分の属性を考えながら保証会社をうまく選ぶのが良いですね。

覚えておいてください。

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