おはようございます。
松崎です。
今日は、札幌からブログを書いています。
朝は寒いです・・・

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、土地建物の評価額が低い場合は、超過保証料が発生するとお話ししましたね。

今日は、もう一つ釣果保証料が発生する場合をお話しします。

まず超過保証料が発生する時は、銀行がその人に対しての住宅ローンにリスクがある時とお話ししました。

物件の方の問題です。
もう一つリスクは申込者の人としてのリスクです。

以前、こんなお客さんがいました。
大手薬局にお勤めの薬剤師の方でした。
薬剤師ってそれなりに年収も高く少ないので人材としては重宝されやすい人材です。

属性的に特に問題がなかったお客さんで都市銀行で事前審査をしたら承認はもらえたが保証料が100万円
あたり33,000円になったのです。

35年の借入であれば一般的に100万円あたり20,610円くらいです。

それが3万円を超える保証料・・・

確かに購入物件は中古戸建でしたが立地がよかったので土地建物の担保評価が悪いと言うわけではありませんでした。

銀行担当者からは
「このお客さんちょこちょこつまんでいるので・・・」と言われたのです。

と言うことは、銀行はこのお客さんに住宅ローンを貸すことにリスクを感じている。

実際は、このお客さんの保障をする保証会社がリスクを感じているので保証料が高くなるのです。

物件の担保評価で超過保証料が発生しますが、申込者の属性によっても保証長が超過するんですね。

覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。