おはようございます。
松崎です。
今日は、農地の取引の件で打ち合わせに行ってきます。

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ニュースである銀行が融資審査が99%承認されていたとありました。
99%です。
審査を出せば、ほぼ審査に通る。
そんな状況ですね。

審査がしっかりされていなかったそうです。

実は過去にフラット35でこんな事があった。
ある銀行にフラット35を纏めて3件出したのですが、事前審査は承認。
本審査も受付銀行の審査はすんなり通りました。

しかし、3件とも住宅金融支援機構(以下、機構)の審査で落ちたのです・・・
なかなか3件全部が落ちると言うことはあまりありません。

その時、担当者とその件を話していたらこんな話しが出ました。

銀行マン「うちのフラット35って機構審査で結構落ちるんですよね〜」

これってどういうことかと言うと、フラット35の本審査は、受け付けた銀行で審査を行い
問題がなければ機構に審査が回り最終チェックが行われ承認。

という流れです。
受付銀行の審査はパスして機構で”よく落ちる”というのは受付銀行の審査がしっかりされているのか??

と思ってしまいます。

受付銀行の審査がゆるければ本来、審査に落ちる案件はそこで否決になり機構に審査が上がることはありません。
しかし、何でもかんでも機構まで上がってしまうと言うことは受付銀行の審査基準が少し引くのかもしれませんね。

逆にこんなパターンもあります。

本審査で機構まで審査が上がらず受付銀行で否決になる。
受付銀行の審査が厳しいと機構に審査が上がれば承認がもらえる案件でも受付銀行で審査に落とされてしまう。

こういったパターンもあります

弊社でもフラット35の本審査で否決になった案件でA銀行に出したと聞けば、弊社で審査を出し直して
承認をもらえる。
と言うケースが何件か有りました。

それだけA銀行の審査が厳しかったんですね。

フラット35は申込みをする銀行の審査基準によっては結果が分かれます。

覚えておいて下さい。

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