おはようございます。
松崎です。
昨日は、台風の中ゴルフコンペでした・・・。
今日は軽井沢へ行ってきます。

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先日、こんな話を聞きました。
マンションの4階に住んでいた人がすぐ下の3階の部屋を購入して床を壊し
3階と4階をつなぐ階段を作ってしまった・・・・。

という話です。
これで4階の人は3階部分も室内階段で行き来でき3階と4階の2階建になりました。

しかし、この工事は完全にNGです。
やってはいけないのです。

マンションには、工事して良い部分としてはいけない部分があります。

専有部分に分類されている箇所は、管理組合に届出を行い工事が行えます。
共有部分に分類されいる箇所は、個人のものではなくマンション全体で管理されている
共有持分になります。

例えば、サッシや玄関ドアが共有部分に当たります。
そのため、サッシや玄関ドアを勝手に交換する事はできないのです。

今回の4階と3階の床天井は、専有部分内にあっても構造躯体になる床や天井の
コンクリートは共有部分になります。

勝手に壊して構造上問題がでたら大変です。

今回のなぜこの工事が出来たのか疑問ですが、管理組合に届出をしたら間違いなく
許可が下りないはずなので、恐らく黙って気づかれないように行ったのではないかと
思います。

マンションのリフォーム工事には、行える箇所と出来ない箇所があります。

覚えておいてください。

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