おはようございます。
松崎です。
明日から夏休みです。
いきなり台風ですね・・・

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昨日、ニュースで「事故物件住みます芸人」というコラムがありました。
このブログでも以前から事故物件の件はお話ししてきましたね。

事故物件とは、自殺や殺人、病死、孤独死など何らかの理由で人が亡くなった物件の事を事故物件と言います。
それ以外にも火事や雨漏れシロアリなども事故物件として扱われることもあります。

これらを告知物件と言います。
社会通念上それを知っていたら買わなかったよ。
と言うような購入に大きく影響の出る事柄を告知物件と言います。

実際に事故物件は売買する際にどんな影響が出るのでしょうか?

イメージとしては相場より安くなる。
というイメージだと思いますが、相場が3000万円の物件が1500万円など半額になったりはしません。
凡そ相場より1割〜2割安い程度です。

そしてもう一つ注意しなければいけないのが購入者の間口の狭さです。

以前、私のお客さんでこんな相談がありました。
もともと借換のコンサルティングしたお客さんだったのですが、会社の部下が自殺物件の購入契約をしてしまった・・・
という相談でした。

お客さんはそんな物件を止めさせたかった様ですが、購入者本人は全く気にしていない様子でした。
気にしない人っているんですよね。

ポイントは本人は気にしていないが他の人はどうだ??
という点です。

例えばこのお客さんは独身でした。
結婚する際に婚約者は気にしないのだろうか?

売却する際に購入者は気にしないのだろうか?
今回の購入者のように全く気にしない人はどれだけいるのだろうか?

恐らく少ないはずです。
そうなると売却もスムーズに進まない可能性もある。

自分は良くても出口では苦労する可能性があるのです。

事故物件は相場よりも1割〜2割安で出口は苦労する。
と言う事を覚えておきましょう。

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