おはようございます。
松崎です。
今日は、不動産協会の役員会に出席してきます。

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銀行が審査している大きな要素は、申込人の属性と購入物件、売主の素性
大体この3つです。

購入物件は、担保評価など物件の価値を査定し審査をしますが、間取りもしっかり見ている。

以前、こんな事があった。
独身の男性が1人で住む家の住宅ローンのお手伝いをしたことがある。
その家は、なんと200㎡・・・
1階のリビングは35帖ありその他にも部屋が7部屋・・・

何が言いたいかというと銀行は、こんな広い間取りは一人で住むのに必要無いでしょ!
と言う事です

このお客さんはパティーが大好き。
友人達を呼んでパティーをする事が多いのでリビングは大きめで泊まれるゲストルームが必要。
だからこの間取り。

という理由でした。

こんなお客さんもいました。
78㎡で2LDKの間取りに家族4人で住む予定でした。
しかし、銀行は住民票から子供2人の年齢を確認し高校生が2人なのにこの間取りは狭すぎないか?
と言ってきました。

確かに高校生2人を6帖の部屋に2人で入るのは狭い。
土地の面積からするともう少し大きな家が建てられるはずなのに・・・

このお客さんの場合、高校生1人は数ヶ月後には卒業をして大学に進学するのと同時に1人暮らしを
する予定だったのでこの間取りにした。
という理由でした。

いずれのケースも銀行が気にしたのは1人目はシェアハウスにするのでは?と思い2人目のお客さんは
戸建て賃貸するのではないか?と思っていたのです。

この様に家族構成の合わない間取りは銀行からあらぬ疑いを掛けられることもあるのです。
上記の様な間取りで本当に賃貸にしてしまう人もいますので・・・

覚えておいてください。

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