おはようございます。
松崎です。
今日は、恵比寿でグループ会議があります。

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先日、借換の相談で久しぶりに高額な住宅ローンの借換相談がありました。
1億円近い借入を金利2%以上で借りていました。

さすがにこの金額で金利が2%越えていると利息の軽減額もかなりの金額になります。

ざっと計算しても2000万円以上は利息払いが下がります。
凄いですね。

軽減利息だけで家が建ってしまいそうです。

そもそもこのお客さんの借入時期の変動金利の最低値は0.6%台でした。
ねっと銀行だと0.5%台の時代です。

そんな中、固定金利とは言え2%後半です。
フラット35でも1%前半の時です。

なぜ、この様な高金利で住宅ローンを借りてしまったのでしょうか?

理由を聞いてみると「よく分からない・・・銀行の担当者に言われるがままに・・・」
という事でした。

先日もちょっと話しましたね。
銀行によっては、変動金利よりも固定金利を進めてきます。
そっちの方が金利が高いので銀行としても利益が良いです。

しかも変動金利はあたかも金利が上がって危ないと言うようなトークをしてくる担当者もいます。
住宅ローンの全額が固定金利でなくても変動と固定のミックスを提案してくることもあります。

お金に余裕のあるお客さんなので変動金利で出来るだけ元金を減らして本当に金利が上がっても
支払いが厳しくならないように預貯金も十分に出来るお客さんです。

その辺の事はさて起きで、みんなに同じ提案しているのでしょうね。

変動金利が良いのか、固定金利が良いのか・・・
今の時代、銀行担当者に相談しても明確な答えは出てこないのかもしれないですね。

ではでは。

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