おはようございます。
松崎です。
今日は、ハウスメーカーさんで定例会議があります。

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先日、住宅ローンで親子リレーの相談を受けました。
申込者は、奥様のお父さんとご主人の親子リレーです。

こう言ったケースは、たまにあります。
ご主人と義理のお父さんの親子リレーで住宅ローンを組む。

しかし、このケースでは気を付けなければいけない事もあります。

離婚をした時にもめやすい点です。
実の父であれば良いが義理の父ですからね。

以前、離婚のご相談を受けたお客さんで上記の様な問題でもめていました。

親子リレーの場合、主債務者がお父さんになりますのでメインで住宅ローンを組んでいるのは
義理の父でした。

その義理の父から持分を買い取って欲しいと言ってきたのです。

娘は離婚を機に家を出て実家に戻っていますからお父さんにとってはこの家は
目の上のタンコブです。

義理の父が持っている持分3/10、価値でいうと1200万円分を買い取って欲しいという
要望でした。

しかし、そんなお金はない・・・

これが実の父だったらここまでは話が発展しなかったかもしれません。
義理の父は所詮赤の他人なので離婚をしてしまえば何を言ってくるか分かりません。

義理の父と親子リレーの住宅ローンを組むという事は、この様なリスクもあるんですね。

覚えおいてください。

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