おはようございます。
松崎です。
今日も暑くなりそうなので外出が億劫です。

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先日、融資が通らないと相談きたお客さんがいました。
どんな物件を購入したいのかと物件資料をみると「築51年・・・」

なかなかの築年数です。

このお客さん、特に属性問題はなく銀行から言われたのが
土地面積や築年数などを言われ審査に落ちた様です。

住宅ローンの審査には大きくまとめて3つのチェックポイントがあります。

・申込者の属性
・購入物件の内容
・売主の内容

大きく分けるとこの3つです。

売主ブラックということもあるんですね。
かなり稀なケースですが。

今回のお客さんは2つ目の購入物件の内容で引っかかっていました。

都内にある物件で土地面積が38m2でした。
この時点で銀行は嫌がる・・・
嫌がるというよりかは、審査の基準から外れ審査不可になるケースが出てきます。

一般的に住宅ローンの審査では土地面積が40m2以上と決めている銀行が多いです。
そして築年数も古すぎると敬遠されます。

土地面積が極小なのは都内ならではの物件ですね。

いくら申込者の属性が良くなくても購入物件や売主の問題で住宅ローンが
借りれない事もあるんですね。

覚えておいてください。

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