おはようございます。
松崎です。
今日の最終アポは東松戸です。
ちょっと遠出です。

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昨日、こんな相談がありました。
フラット35の審査をしたお客さんなんですが「留保」になってしまったのですが
原因は分かりますか?

とハウスメーカーの営業マンから連絡がありました。

正直分かりません・・・
ただ、話しを聞いてみて推測すると懸念するよう事がいくつかありました。

そもそもフラット35には、審査結果が3種類あります。
承認、否決、留保です。

承認と否決は分かりますよね。
留保は、承認でも否決でもない。△(さんかく)という状態です。

完全に承認という状態ではないと言う事です。
引っかかる部分があってそこは本審査の時にしっかり精査しましょう。

という感じですね。

相談の合ったお客さんは、この留保という審査結果だったそうで原因を知りたいと言われました。

私が審査をしているわけではないので概要を聞いてみると

・年齢が50歳を越えている
・借入額が高額
・他の借り入れで毎月5万円以上の支払いがある
・諸費用も含めて満額借り入れしたい

留保になった原因はこれではないかと感じました。
そりゃそうだろう・・・

と思いました。

しかし、留保は否決にされた訳ではありません。
本審査を出せば8割以上は承認がもらえると思います。

留保になっても落ち込む必要はありません。
ただ、不動産契約や建物の請負契約はさせてもらえない可能性もあります。

覚えておいてください。

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