おはようございます。
松崎です。
今日は、千葉まで遠出してきます。

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昨日、こんな質問を受けました。

転籍すると勤続年数はリセットされてしまうのか?
という内容でした。

転籍は出向と間違えられることがあるのですが、根本的な違いがあります。
転籍は雇用元が変わり、、出向は雇用元が変わらないと言う事です。

出向の場合、雇用元との雇用契約は変わらず継続され出向先の指揮下に入り就労をします。
これが出向です。

この場合、雇用元との雇用契約は、継続されるので勤続年数がリセットされることはありません。

しかし、問題は転籍の場合です。
転籍は、転籍元との雇用契約は打ち切りになり新たに転籍先と雇用契約を締結します。
転籍元での勤続年数はそこでなくなるのです。

と言う事は、転職と同じ扱いなんですね。

この辺の問題は銀行によってもルールが違います。
派遣社員で派遣先の変更を転職扱いとみなす銀行もあれば特に問題無しとする銀行もある。

銀行によってこの様な違いがあるんですね。

覚えておいてください。

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