おはようございます。
松崎です。
今日は、保険会社さんとハウスメーカーさんとゴルフに行ってきます。

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先日、お客さんから年収の6倍まで貸してくれるんですよね?
と、質問がありました。

私もよくこういった話を聞く事があります。
銀行は住宅ローンを年収の◯倍まで貸してくれる。

実際何倍まで貸してくれるのだろうか??

実は、住宅ローンの審査で年収の◯倍までと審査をしている銀行は少ないのです。

現在は、審査金利と年収に対しての返済負担率で計算している銀行が多いのでは
ないでしょうか?

少なくとも都市銀行は、年収の◯倍まで。
とは審査をしていません。

地方銀行や信金などでは、上記のような年収の◯倍までと審査をしている銀行もあります。

どちらの方が融資額が伸びるかと言うと審査金利と返済負担率で審査をしている方が
融資額は伸びます。

反対に年収の◯倍と審査をしている銀行は融資額が意外に伸びません。
大体年収の5倍から6倍が多いです。
いっても7倍くらいです。

年収600万円の人で3000万円から4200万円と言う感じですね。
これが審査金利と返済負担率の銀行だと3800万円くらいから5300万円くらいまで
融資額が伸びます。

このように年収から融資額を決める銀行と審査金利と返済負担率で融資額を決める銀行では
融資額に差が出る可能性が高いんですね。

覚えておいてください。

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