おはようございます。
松崎です。
今日は朝一で撮影に出かけてきます。

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先週、お客さんからこんな質問を受けました。
そのお客さんは勤続が1年にも満たない方でした。

私の方で資料を諸々見させてもらった結果、特に問題無く住宅ローン審査の土台に乗ると
判断しました。

お客さんから「勤続年数って3年経過していなくても平気なんですね」と言われました。

そうなんです。
勤続年数2年以上や3年以上と言っているのは、あくまでぎんこうの理想論であって
絶対にその勤続年数が必要かというとそんな事はないのです。

住宅ローンのパンフレットには勤続年数や年収、貸付の上限額なども記載されていますが
全ての条件をクリアする必要がない。

ようは銀行求めている条件に100点を取る必要がないのです。

そして、金利も同じです。
パンフレットやホームページでは最優遇を受けれた時の金利などが記載されていますが
実際にはその金利よりも下がることがある。

銀行には、表に出していない裏メニューが多々あるんですね。

これから住宅ローンの申込みをしようと思っている方で自分の条件が
必ずしも銀行が求めている条件に合わなくても特に問題ありません。

審査の土台に乗ることは良くあります。

覚えておいてください。

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