おはようございます。
松崎です。
今日は、これからハウスメーカーさんの相談で小田原の展示場に行ってきます。

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弊社では住宅ローンのお手伝いをする時にお客さんだけで銀行に行かせることは少ない。
と、言うのは余計な事をしゃべってもらいたくない時もあるのです。

銀行担当者から出る質問だけに答えてもらいたいのですが、余計な事まで言ってしまう人もいる。

こういった事がないように同席することが多い。

以前、こんな事がありました。

本申込みを銀行で行う際に同席したかったのですが、お客さんが自分だけで大丈夫といい
お客さんだけで本申込み行きました。

その後、銀行担当者から連絡があり希望額で審査をするのは難しい・・・
と連絡がありました。

しかも追加書類まで増えました。

理由は、お客さんが過去に離婚経験があることをぎんこうの担当者にしゃべったのです。
それで自体は急展開です。

じつは、離婚に対して銀行は慎重です。
養育費を払っていたら?と考えもし払っているとしたら養育費も返済負担率に含まれるのです。

銀行は、これを隠れ債務と呼んでいます。

銀行の担当者から特に「離婚経験はありますか?」と質問があったわけでもなく
お客さんが自分から話してしまったそうです。

この様に余計な事を言って融資してもらえなかった人もいるのです。

銀行の担当者と話す際は、聞かれた事だけで大丈夫です。
余計な事をしゃべって自分の首を絞めないようにしましょうね。

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