おはようございます。
松崎です。
今日は、グループ会議の日です。
恵比寿まで行ってきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

今の家を売却して新しい家を購入する。
こういった人もいると思います。

そんな時に障害になるのがいま住んでいる家です。
先に売却して賃貸に一度引っ越してから新しい家を購入する。
と言う事であれば問題ありませんが、皆さん大体今の家に住みながら新しい家を探し
引っ越してから今の家を売却する。

と言うのが理想ですよね。

しかしこれを行うためには、新しい家の方の住宅ローンを貸してくれる銀行によって
進め方が変わってくる。

新しい家の住宅ローンを貸してくれる銀行が、新しい家の住宅ローンの金銭消費貸借契約を
する前までに今の家の売却先を決めてください。

と言ってくる事もある。
と言う事は、金銭消費貸借契約まで売却先を見つけ契約まで済ませておかなければならない。
こうなってしまうとスケジュールはかなりタイトになってくる。

新しい家を探すのと売却先を同時に探すのでかなり忙しい。
どちらか一方が先に見つかっても先には進めない。

購入者が見つかっても新しい家が見つかっていなければ引っ越す事もできない。
逆に新しい家が見つかっても売却先が決まっていなければ住宅ローンを貸してくれない・・・

売却が絡むと進め方が難しいんですね。

とはいえこんな事を言ってくる事もある。
銀行が今の家の売却は、新しい家に引っ越してから半年くらいの間で売却が決まればいいですよ。

こう言ってくれれば進め方もだいぶ楽だ。
新しい家をゆっくり探して見つかって引っ越してから半年以内に売却が決まればいい。

どちら判断になるかは銀行次第なのです。

売却が絡む人は覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。