おはようございます。
松崎です。
今日から通常業務です。
溜まっている郵便物とメールから処理していきたいと思います。

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住宅ローンは、借りるまでも審査があり大変だが実は、住宅ローンを組んでからも
色々なルールに縛られている。

このルールを破ってしまうと一括で返済してくれ!と言われる可能性もある。

住宅ローンを組む1週間くらい前に金銭消費貸借契約というものを銀行と締結します。
実際にお金を借りる契約です。

この契約書の約款にはたくさんのルールが書いてある。

例えば
・電話番号が変わったら知らせてください。
・住所が変わったら・・・
・勤務先が変わったら・・・
・用途が変わったら・・・

など変更が生じた場合は、速やかにお金を借りている銀行に知らせなければなりません。

特に用途変更が生じる場合は、事前に相談をしたほうが良いです。
用途変更というのは、居住用に利用していた建物を店舗や事務所、賃貸などに用途を
変更する事です。

これを知らせずに銀行にバレてしまった場合、なんらかしらのペナルティーが
課せられる可能性があります。

最悪の場合、一括返金を求められる可能性もあります。

そして、支払いに関してもルールがあります。
銀行は、借主に対して期限の利益を与えています。

貸したお金を一括ではなく複数回に分けて返済できる権利です。
借主には、複数回に分ける分割払いの権利があります。

しかし、毎月の支払いに遅れてしまうとこの「期限の利益」を喪失します。
そうなると銀行は一括返金を求めてくるのです。

この様に、住宅ローンは借りた後もルールがいっぱいあります。
皆さんも金銭消費貸借契約の際には約定をしっかり読んでみましょうね。

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