おはようございます。
松崎です。
今日から親会社の社員旅行に行ってきます。
今年はセブ島です。

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先日、こんな質問を受けました。
これは以前にお話しましたがもう一度お話します。

ご相談のあったお客さんは、ご主人が個人事業主で奥様正社員のご家庭。
ご夫婦収入合算で住宅ローンを申し込む予定でしたが奥様からこんなお話がありました。

ご主人が国民健康保険で保険料を滞納している・・・
とお話がありました。

これは、以前もお話しましたね。
住民税や健康保険料を滞納や遅延していても住宅ローンの審査では分からない。
と話しました。

しかし、審査担当によってはこんな書類を請求してくる。
それは、住民税の納税証明書や国民健康保険料の納付していることが分かる書類です。

この様な書類は毎回必ず請求されるとは限らず、稀に請求を受けることがあります。

そうなると滞納していることが銀行にバレてしまいます。
そうなると審査は一気に厳しくなる。

また、先日も話しましたが国民健康保険料を滞納がちだと国民健康保険の有効期限が短く設定されている。
本来1〜2年の有効期限が6ヶ月などになっている。

銀行担当者によっては、この期限をみただけで支払い状況が悪い事が分かる。

国民健康保険料の滞納などは基本的には関係ないが、場合に寄っては納付していることを証明書を請求される事がある。

覚えておいてください。

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