おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から決済です。
その後は、川崎県民センターで不動産トラブルの相談員をしてきます。

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昨日、15ー39歳のがん罹患率がニュースになっていました。
若年層で発症しやすいがんを年代別にまとめていました。

住宅ローンも普通の団体信用生命保険(以下、団信)の他にオプションで3大疾病や
8大疾病などの追加団信も増えてきています。

この辺のオプション団信は各銀行を力を入れていて加入を勧めてきます。

追加オプションですから金利が0.2%から0.4%ほど上がります。
それでも病気になった時に住宅ローンの返済に困らない様に加入する人も
増えてきています。

各銀行も金利勝負とそれに付随する商品性でも差別化を図っていますね。

では実際にオプション団信は入ったほうが良いのだろうか?

オプション団信は、銀行によって保険適用の要件が違う。
ここはしっかり確認しておきたいところです。

例えばネット銀行が8大疾病に加入しても金利負担0円と全面に出している銀行が
ある。

該当する8つの病気になった時に住宅ローンの返済が一時的に保険金で支払われ
要件を満たすと住宅ローンが0円になるというものです。

この銀行の8大疾病は、1年間所定状態が続いた時に住宅ローンが0円になります。
しかし、こんな銀行もあります。
8大疾病のうちがんと罹患されたら即住宅ローンが0円になる。

ネット銀行は所定の状態が続いたら0円
でももう一つの銀行はがんと罹患されたら0円

ネット銀行の所定のというのは1年間です。
1年間、就業を制限されたらということです。
かたやがんと罹患されたら0円です。

この違いは大きですよね。

この様に同じ8大疾病でも保険が適用される要件に違いが出るのです。

オプション団信に加入する際はしっかり内容も確認しておきましょうね。

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