おはようございます。
松崎です。
今日は、八重洲でアポがあります。

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先日、こんな事がありました。
ようやく建物の着工の目処がたった案件での事です。

建築会社さんの請負契約からここに来るまで1年4ヶ月かかりました。

ここまで時間が掛かるのは非常に稀な案件です。
そもそも建物が120坪ですから打ち合わせ回数も膨大です。
建物完成はまだまだ先・・・今から1年2ヶ月後です。

このお客さん住宅ローンを2億円以上組むのですが、親子で連帯債務を予定しています。
ここで気になるのが融資実行が1年以上先になるという事と親の年齢です。

お父さんの年齢は70間近・・・
怖いのは融資実行まで1年以上あるので団信の問題です。
もしこの一年の間にご病気などになったら融資ができなくなってしまうのです。

建築会社が大手なので一般的に請求される着工金や中間金がなく完成時に一括支払いなので
融資実行が1年以上先になるのです。

その為、団信の部分で怖いのです。
親もそうですが子もこの1年の間に病気などになれば融資ができなくなってしまう。

こんな時は、完成時一括支払いだったとしても建築会社に無理言ってでも着工金や中間金を
支払う事です。

今回、着工金で親子で500万円づつ1000万円の着工金を支払う方向へ変更をかけています。
少しでも融資分割で行えば融資がスタートしたことになり、病気になったとしても
融資ができなくなるという事はありません。

この様に融資実行まで時間が空くときは、そこまで待たず建築会社と相談して
少しでも融資を実行することをお勧めします。

覚えておいて下さい。

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