おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から外出予定です。
天気が良くて良かったです。

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昨日、またシェアハウスの会社が破産していましたね。
そしてその物件の融資を行っていたのがまたしても同じ銀行でしたね。

シェアハウスを販売している会社にとっては大変ですね。
今後も連鎖的にこの様な事が起きるかもしれませんね。

ところで今回問題なっているのが資産のエビデンス(証拠)の改ざんです。
これに関して銀行の行員と販売を協力した会社を刑事告発するという記事も出ていました。

この件があり少なからず他の銀行でも影響が出て来ています。
先日、住宅ローンの審査を通したお客さんの案件も自己資金のエビデンスに関して
かなり細かい指示が書かれていました。

通帳のコピーはダメ、ネットバンクはその場で操作をする、残高証明書は銀行の印鑑あり・・・
などです。

かなり厳しくなってきました。
先日、話した銀行員にこの事を聞いたら実際、銀行内でもかなり影響が出ていると話していました。

それだけ大きな問題なんですね。

そもそも銀行は、銀行法の第一条に
「この法律は、銀行の業務の公共性にかんがみ、信用を維持し、預金者等の保護を確保するとともに金融の円滑を図るため
銀行の業務の健全かつ適切な運営を期し、もつて国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」

となっています。
本来だったら融資を受けられない人も融資を受けられその結果、支払いが滞ってしまうことも十分考えられます。

その銀行が今回の様な事件をおこしたのですから国民経済の健全な発展もなにもありませんね。

行政から指導等、今後あるでしょうね。

重要なのはいくら借りれるかではなくいくら払えるかです。
皆さんも気をつけてください。

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