おはようございます。
松崎です。
今日は比較的時間があるので事務作業を進めたいと思います。

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住宅ローンはその時の流れに合わせて商品内容が変わっていきます。
以前、住宅ローンを借りる際に既存のオートローン(車)などを住宅ローンと合わせて
借りる事が出来る住宅ローンがあると以前、お話しした事があります。

昔では考えられなかった商品です。
住宅ローンに車のローンが上乗せできる・・・
それ以外にも家具家電なども上乗せ出来るのです。

これって凄いことなんです。

そんな中、フラット35にも動きがありました。

フラット35も諸費用まで含んで借入が出来るようになったのです。

今まで諸費用は借入額に入れられなかったのですが4月からは一定の諸費用を含んだ形で
融資が出来るようになりました。

フラット35は資本金7000億円を越える全額政府出資の住宅金融支援機構が提供している商品です。
そんな組織が諸費用まで借入額として見れるようになったのです。

これって考えられなかった事なんですね。
そもそも住宅金融公庫の時代は8割融資が当たりまえでしたから。

住宅ローンも日々消費者のニーズに合わせて変わってきているんですね。

もし、諸費用まで一緒に借りたい時はフラット35でも滞納可能になったと言うことを
覚えておきましょう。

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