おはようございます。
松崎です。
ゴールデンウィークも今日を含めてあと2日ですね。
あっという間です。

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昨日、家賃の支払いも慰謝料も養育費も住宅ローンの審査に影響あり。
というお話をしましたね。

実は、もう一つあります。
これは、ある一定の条件下で影響が出ます。

それは、公共料金の滞納です。

公共料金の滞納は、個人の信用情報には遅延記録が一切されません。
という事は、銀行は住宅ローンの審査の際に公共料金を滞納しているのか否かは分かりません。

それなのに何故、公共料金が原因で審査に影響があるのかというと
メインバンクです。

公共料金の引き落としをA銀行で行っていて住宅ローンの審査もA銀行に申し込んだ。
このような時は、A銀行は申し込み人のお金の細かい動きを把握できます。

その為、信用情報には記載されない公共料金の遅延も把握できます。
それが原因で住宅ローンの審査に落ちてしまうという事もあるのです。

これが一定の条件下です。

万が一、公共料金の支払いを遅延しているような過去があればなるべく
その銀行は避けて住宅ローンを申し込みましょう。

覚えておいてください。

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