おはようございます。
松崎です。
今日は、予定が詰まっているので要領よくこなしていきたいと思います。

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昨日、住宅展示場に来店したお客さんからこんな相談を受けました。

大規模リフォームで2世帯住宅にするか、2世帯住宅に建て替えるか・・・
という相談でした。

今回の相談者は、息子さん夫婦でリフォームか建て替えかを検討している家は
息子さんのご両親のお住まいです。
このケースの場合、ポイントがいくつかあります。

まず、大規模リフォームで単世帯を2世帯住宅へ変更すると工事金額は1000万円を
越えていきます。
依頼をする建築会社や工事内容によっては2000万円を超えることも多々あります。

この金額を現金で行うのであれば良いですか、ローンを組みたいとなるとここが問題です。

まず、ローンを組む人は誰になるかです。
それは、両親は定年したからバリバリ働いている息子です。
ということであれば問題です。

既存の建物の名義は両親の名義である事が多く息子さんの名義ではないので息子さんが
ローンを申し込む事ができません。

建物の所有者である両親がローンの申し込みをする必要があります。
しかし既に定年している・・・

そうなるとローンを組むことは難しいですよね。
仮にローンが組めたとしてそのローンを支払うのは誰でしょうか?

もう定年しているから息子夫婦が代わりに払うよ。という計画であればそれもストップです。
両親が組んだローンを息子夫婦が支払うということは両親に対して毎月ローン支払金額を
贈与している事になります。

手詰まりです。

両親が所有している家でローンを組むというのはしっかり計画を立てないと上記の様に
手詰まりになってしまいます。

ではどうしたら良いのでしょうか?

ちょっと長くなりますのでまた、明日お話ししたいと思います。

ではでは!

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