おはようございます。
松崎です。
昨日から、住宅展示場に呼ばれており相談員をしております。
今日も行って来ます。

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昨日、親ローンの話をしましたね。
親ローンは気持ち的に楽かもしれないが、気を付けなければいけない事がありましたね。
今日は、その続きをお話ししたいと思います。

親ローンで住宅を取得する場合、取得資金を親から借りているので当然返済をしますよね。
その返済方法や返済金額には気を付けなければいけません。

親だからと言って返済日をいい加減にしてはいけません。
先月は25日返済したけど今月は返済を忘れて翌月の1日にした・・・ではいけないのです。

親ローンでも下記の3つは必要になります。

・金銭消費貸借契約書

・利息は付ける

・返済を固定して記録は付ける

親から借りたのにそんなに面倒なの?
と思うかもしれませんが、これをきっちり行っておかないと税務署から指摘を受けた際に
親ローンは、贈与と扱われてしまう可能性があるのです。

そうなれば、当然贈与税がかかります。
住宅を取得するほど金額の贈与となれば贈与税も数百万円にもなります。

親だからと言って支払いや無利息での返済額ではダメなんですね。

ぜひ、覚えておいてください。

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