おはようございます。
松崎です。
今日は、朝6時出社です。
予定が詰まってきたので早めの出社です。

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不動産売買には公簿売買と実測売買があります。

公簿売買とは、登記簿謄本に記載されている土地面積での取引になり100㎡と記載されていれば
100㎡の取引になります。

その為、実際に測量をして見たら99㎡しかなくても売買金額の増減がありません。

1㎡少なかったんだから○○万円安くして!
という主張は出来ないのです。

逆に101㎡だったから○○万円高くして!
と言うのも出来ません。

あくまで登記簿謄本に記載された面積の取引になるのです。
実測売買では、実際に土地面積を実測し測量によって得られた面積で売買金額を決定します。
1㎡あたり○○万円という形で㎡単価が決められ土地の面積の応じて売買価格が決まります。

これが公簿売買と実測売買です。

でも、そもそも登記簿謄本に記載されている土地面積が実際の土地面積と違うことはよくあることなのでしょうか??

実は、登記簿謄本記載の面積と実測の面積に差異があることは多々あります。
その条件としては、もともと測量されていない土地や測量されていても30年以上前に行われているなどの時です。

過去に測量していない場合は、大体面積に差異が出ますが、測量してあるのに何で面積がズレるの?
と思うかもしれませんが何十年も前に測量で使っている機器と現在の機器では精度が違います。

また、土地に法地(傾斜地)を含んでいる場合も面積に差異が出ることが多いです。
私のお客さんでは、測量していなかった土地を測量したら登記簿謄本に記載されている面積と約140㎡も
差異が出たこともありました。

ここまで違うのはなかなかありませんが、この様に登記簿謄本に記載されている面積と実際の面積が違うことが
あります。

参考までに覚えておいてください。

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