おはようございます。
松崎です。
今日から連休ですが、午前中は原稿を書きたいと思います。

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古くなった家を建て替える。
こんな時、普段のツケが回ってくる事がある。

建築が始まると隣近所の方は、どんな建物が建つのか気になります。
高さはどのくらい?建物の配置は?うちの日当たりはどうなる?窓の位置はどこ?

など気になることはたくさんあります。

これは、私が現場監督だった時のことです。

建替えのお客さんで工事が着工した初日から裏の家からクレームがありました。
「何時まで工事してるんだ!!」と・・・
でも、まだ16時・・・

18時まではやらせて欲しいと言ったが人の話を聞かない。

その後、隣の家からもクレームが来ました。
「窓の位置を教えろ!」とかなり上から目線・・・

窓の位置を確認すると「こことここの窓をずらせ!」と言ってきました。

民法では境界線から1m以内にある窓は目隠しなどを設置するように請求される可能性がありますが
今回は”ずらせ”です。

この事をお客さんに話すと素直に窓の位置を変更する方向になりました。

この現場は、ことあるごとに隣や裏の家からクレームがありました。
なぜ、この家だけこんなに近隣クレームが来るのかというと隣のクレームを言ってくる人が
教えてくれました。

実は、このクレームを言ってくる人が数年前に建替えた時に今回建替えるお客さんが窓の位置に
文句を付けてきて窓の位置を変えさせた経緯かあったそうです。

構造がコンクリートだったため当時多額の費用が掛かったそうです。

要はやられたからやり返した!
という事だったんですね。

家の建築は工事の音も出るし工事車両等で迷惑を掛けるのはお互い様です。

普段からご近所付き合いがうまく言ってればこんなクレームにはならなかったんですね。

覚えておいてください。

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