おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から契約業務が続きます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日は、耐震等級のお話をしましたね。
建築する会社によって耐震等級が違い大手ハウスメーカーなどは標準仕様で耐震等級3が多いと
お話ししました。

各建築会社の地震に対する対策は耐震等級だけではありません。

それは地震に対する建物の構造です。
地震に対する構造には、制震と耐震があります。

この辺が良く聞く構造だと思います。
マンションなどになると免震構造というのもあります。

それぞれの違いは何なんでしょうか?

簡単に説明すると耐震は、地震が起きた時にその揺れに耐えられるように壁や柱の強度を上げて地震の揺れに耐える構造です。
建物をガチガチに固めるイメージです。

それに対して制震は、地震で起きた揺れを躯体に組み込んだ制振装置で建物に伝わった地震の揺れを吸収する構造です
建物の接合部などに地震の揺れを吸収する装置を設置するんですね。

最後に免震ですが、マンションなどの高層物件に使われることが多いですが一般の住宅でも利用することが出来ます。
免震は、地面と建物の間に免震ゴムを設置する方法とベアリングなどで揺れを受け流す方法があります。

耐震や制震よりとは違い揺れに耐えるのではなく揺れを受け流すようなイメージです。
これにより地震の揺れを建物に伝わりにくくしますので揺れが軽減されます。

建築会社によって耐震押しなのか制震押しなのかが分かれます。
耐震と制震のメリット、デメリットをしっかり確認して自分にはどちらが良いのかしっかり検討してみましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。