おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から役所周りなど予定がいっぱいです。

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たまにこんな心配をされる方がいます。

不動産を購入する契約をしたのに契約後に住宅ローンの審査に落ちたら契約時に渡した
手付金はどうなる??

不動産契約なんて何度も行う事でもないので知らないのは当然です。

不動産の契約にはローン特約といものがあり。
定められた期日までに住宅ローンの承認が取れない場合は、白紙解約する事ができ
支払い済みの手付金も無利息にて返還してもらう事が出来ます。

その為、不動産の契約後も住宅ローンが通らなければペナルティーなしで契約を白紙解約する事が
できます。

これで安心ですね。

ただ、注意しなければいけないことがあります。
それは、虚偽などによる住宅ローンの否決です。

例えば、年収や他の借り入れ勤務実態などを偽ったことが原因で審査に落ちてしまった・・・・

こういった場合は、ローン特約の適用ができません。
この辺は、最近厳しくなってきていますのでどこの不動産会社さんでも契約書に記載されてきます。
特に覚えておいてもらいたいのが他の借り入れの無申告と支払い遅延による住宅ローン審査の否決です。

本当は、カードローンがあるのに申告をせず審査に落ちてしまう・・・
過去に支払いを遅延したことがあったが、無申告・・・

こういった、本当の事を言わなかった事が原因で住宅ローンの審査に落ちてしまうと
上記の特約の利用ができません。

そうなると違約解約になり売買代金の10%〜20%を請求される可能性が出て来ます。

4000万円の物件を契約していれば違約金が400万円〜800万円です。
支払えるような金額でもないですよね。

借りに支払いが出来たとしても非常にもったいないです。

ローン特約が付保されている方と言って虚偽の記載や無申告はしないように気をつけましょうね。

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