おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から建物の打ち合わせに同席しその後はグループの全体会議に出席してきます。

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昨日、借り換えに関してこんな質問を受けました。

「どんな人が借り換えをするとメリットがでますか?」

これに関しては、各銀行のホームページにも下記の様な条件が記載されている。

・金利差が1%以上
・残債額1000万円以上
・借入残存期間10年以上

この様な条件に当てはまると借り換えのメリットがあると言われています。

しかし、この条件に当てはまらなくてもメリットが出ることはある。
以前私のお客さんで借り換えをしても金利差が0.4%しか下がらないお客さんがいた。

ですが、このお客さんの利息軽減額は700万円でした。
本来銀行に払う利息が700万円減りました。

車2台分は銀行に払わずに済んだと言う事ですね。

金利差が0.4%しかなかったがこれでだけのメリットが出たのには、残債額にポイントがありました。
このお客さんの残っていた住宅ローンの額は8000万円オーバー。

金利差が全然なくても残債額が多く残っていたためこれだけのメリットが出ました。

逆に住宅ローンの残債や残存期間が少なくても金利差が大きく出れば数百万円利息が下がる可能性も
十分ある。

必ずしも上で上げた条件が全て当てはまらなくてもメリットは出る。

自分は上記3つの条件が当てはまらない!と思っても場合によってはメリットが出ることもある。

もしかしたら借り換えするとお得かも!?
と思ったら一度試算してもらいましょう。

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