おはようございます。
松崎です。
今日は、つくばからブログを書いています。
これから用事を済ませて事務所に帰りたいと思います。

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このお話は、今まで何度かブログにして来ました。
たまたま間違った営業をしていた営業マンがいたので再度お話ししたいと思います。

自分の信用情報に傷があったら信用情報機関に申請すればその傷ついた情報は消せる!
いまだにこの都市伝説級の話を信じている営業マンがいます。

私は毎回、言っています。

そんなこと出来ません。

そんなことが出来たら世の中から”ブラック”という人もいなくなりますし
信用情報が元で審査に落ちるという事も少なくなります。

自分の悪い信用情報を消せるのですから・・・

ですが、そんな事はありません。
日本にある信用情報機関、CIC、JICC、JBA(旧KSC)どの期間に行っても信用情報は消せません。

唯一、消す事が出来る時があります。
それは債権者からの申請です。

そもそも信用情報に遅延などの登録をしているのは各信用情報機関ですが、そのもとの情報は
お金を貸している債権者です。

カード会社や銀行ですね。

ここが、先月Aさんは遅延したから遅延という登録します。
なので信用情報機関に行ったからといって勝手に情報を消す事はできません。

今まで消せた事例を調べると震災が発生し混乱中に引き落としできなかった遅延記録は
債権者に申請をしたら消せたという話を聞いた事があります。

このくらいイレギュラーな事でないと信用情報の記録は消す事ができない。

信用情報は申請すれば消せる!と聞いてもそれはできない事だと覚えておきましょうね。

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