おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から天気が悪いですね。

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15年前にフラット35で借りたけど金利が高いから借り換えたい・・・
こういったお客さんが結構いるのですが、諦めている人多い。

15年前は働いていたが、今は年収も下がり嘱託の方や年金生活になっている方もいる。

以前、遠方からご依頼を頂いた時のお客さんがまさにこの状態でした。

18年前にフラット35で住宅ローンを借り金利は4.2%・・・
月々の支払いが18万円ほどで年金生活のためとてもじゃないけど生活していけない・・・

と言う状態でした。

借換えをしようにも年金生活で審査には通らない。
現役で働いている息子に借り換えてもらおうと思ったけど債務者が父から息子に変わるのは
借換えではなく父から息子への売買です。

ましてや銀行が一番嫌うケースです。
銀行はこのケースを父の債務逃れとみなし父から息子への売買だったとしても受け付けてくれません。

この状態で相談がありました。

しかし、このパターンは簡単に解決出来ます。

フラット35は、債務者を増やして借り換えが出来るのです。

今回のケースだと父の名義の家を息子に変更して借り換える事は出来ません。
名義が換わる時点で売買、若しくは贈与になります。

そして銀行はこのケースを嫌がります。

その為、フラット35からフラット35への借り換えを行いました。
このやり方だと債務者を増やす事が出来る。
メインの主債務者を父のままにして連帯債務者として息子を収入合算すれば父の年金と
息子の年収を足す事が出来る。

名義は父のまま変わらない上に借り換えも出来る。
この方法で金利を1.08%まで下げる事ができ支払う利息も800万円ほど減らす事が出来ました。

収入が下がった状態や年金生活でも債務者を増やす事の出来るフラット35だと借り換えが出来る可能性が
あります。

ぜひ、覚えておいてください。

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