おはようございます。
松崎です。
朝からスケジュールがいっぱいです。
遅れないように行動していきます。

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私が不動産会社に転職した時の事です。
10年位前の話です。

駅近くの中古マンションを購入したお客さんの事です。
立地も良く室内も綺麗な状態でかなり気に入っていました。

すぐに契約になり引っ越しの日に連絡がありました。
今すぐ来て欲しいと・・・

言ってみるとリビングのフローリングが傷だらけ・・・
エアコンを外した壁には大きな穴が空いていました。

こんなの聞いていない!直して欲しい!というお話でした。

内覧当時エアコンは、付いているのでえ穴が空いていた事は気がつかなかったのですが
リビングのフローリングのキズは誰も気がつきませんでした。

なぜかと言うと絨毯が引いてあったからなのです。

絨毯があったそこには、売主の猫がひっかいたキズが無数に・・・
それを絨毯で隠していたのです。

故意に隠していなかったとしても売主としては、フローリングにキズが付いている事くらいの報告は
あっても良かったと思います。

しかし、その報告はありませんでした・・・

とはいえ、引っ越しをして空室になった時点で再度内覧をするか私の方で確認に行くべきでした。

このお客さんは売主さんの負担でリペア(キズの補修)工事を入れて丸くおさまりました。

中古物件取引すると一度内覧して空室になってから再度内覧をしないケースも多々あります。
もし中古物件を購入した際は、空室になってから1度内覧してみましょうね。

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