おはようございます。
松崎です。
今日は事務処理DAYです。
事務所に缶詰です。

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昨日、勤務実態のお話をしましたね。
勤務実態を偽っていたお客さんになかなか在席確認が入らずに審査を中止したというお話です。

今日、お話するのは在席確認の終わったお客さんの失敗例です。

土地を購入したお客さんでハウスメーカーで建築を予定していました。
審査をし在席確認が行われたのが2月で土地の融資が3月に行われました。

その後、建築工事もはじまり建物が完成したのが10月でした。
お客さんは建物の分の融資を実行してもらうため銀行に連絡をしその翌日、銀行は
再度在席確認を行ったのです。

このお客さん、転職していたのです・・・

すでに在席確認が終わっていたし審査も通っていたので気にしていなかった様ですが
再度在席確認が行われ転職している事が分かり銀行から融資ストップされました。

土地の分の融資は終っていたので大変な事になりました。
最終的に申込者を変更して変更審査が通ったので融資してもらえましたが
融資は完全に止められ土地の分の融資金も一括で返せと言われても
おかしくない状況でした。

在席確認は、一度だけとも限りません。

銀行によっては、在席確認から◯カ月経過するともう一度行う銀行もあります。

皆さんも在席確認が終わったからといって転職などしないでくださいね。
気をつけてください。

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