おはようございます、
松崎です。
今日は定休日なのでゆっくりしたいと思います。

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稀に勤務実態の怪しいお客さんがいる。
本当に働いているのか・・・

以前、こんな事がありました。

住宅ローンの審査も進みほぼ承認がもらえる直前まで進んでいた案件でした。
連帯債務者の在籍確認だけ取れれば承認書を発行できます。

という状態でした。

銀行は、何度か連帯債務者が働いている会社に電話した様ですが、在籍確認が取れないままでした。
1回目はお休み、2回目もお休み、3回目はインフルエンザと言われたそうです。
その1週間後に再度在籍の連絡をしたら、まだインフルエンザでお休みと言われたそうです。

私が確認した時は来週には出社できると言っていたのにその週になってもインフルエンザのままでした。

そのまま1週間が過ぎ連帯債務者から連絡がありました。

「審査を中止して欲しい・・・」
理由は明確には言わずとりあえず家を購入することを遅らせると言われました。

恐らく勤務実態がなかったのではないかと考えています。
知り合いの会社などに勤務していることを装ってもらっていたのではないかと思います。

本来であれば銀行の在籍確認も「本日はお休みです」と言われた時点で在籍していることは
確認出来ていますが、本人と直接話すまで在籍確認を行ったと言う事は、銀行も何かを感じ取って
いたのだと思います。

勤務実態を偽って住宅ローンを借りて後でバレてしまった時は大変です。
こういった事をしない様に気をつけましょうね。

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