おはようございます。
松崎です。
今日は定休日です。
ちょっと買い物に出かけたいと思います。

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数年前に、補強杭が支持層まで届いていなかったと騒いでいた横浜のマンションが
綺麗に解体されていました。

あれから4年も経ったんですね。

大手デベロッパーのマンションが不同沈下して傾くというのは前代未聞でしたね。

私のお客さんでも新築の戸建を購入し築2年の時に売却したのですが、買主さんが室内を
リフォームするために建物の傾きを調べていたら、この築2年の建物が傾いていたという事が
ありました。

その傾きが1000分の6mmでした。
1000分の6mmという事は1mいくと6mm床が下がっているという状況です。
5mいくと3cmも下がっているのです。

これは大問題です。

しかもこの家は地盤改良工事を行なっており地盤の保証もされていたのです。

地盤補強を行ったのに地盤沈下・・・
そんな事ってあるのでしょうか?

保証会社に聞いたらこんな答えが返って来ました。

保証期間10年の間に常に8000棟は保証しているのですが統計上30軒ほど地盤の
保証が適用される物件が出て来る・・・

と言われました。

30軒も!?
と思ってしまいました。

地盤補強したのに年間30件は地盤保証が適用されている・・・
割合にしたらたった0.037%かも知れないがそれに当ってしまった家は可哀想だ。

いくら地盤補強をしてもこの様な事があるのですね。
地盤補強自体、会社によっては調査結果を踏まえて補強が必要なという会社もあれば
不要だという会社もある。

地盤補強の会社によっては判断が分かれるんですね。

この様に判断が分かれる時は一層のこと地盤補強を行ってしまったほうが
無難かも知れませんね。

皆さんも覚えておいてください。

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