おはようございます。
松崎です。
今日は、地主さんの所で打ち合わせをしてきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、40代後半の方から住宅ローンの相談を受けた。
相談内容は、年齢が年齢だけに借りれるのか?
と言う内容でした。

このお客さんは、勤務先も上場会社で年収も高めでした。
自己資金はありませんでしたが特に問題ないと考えています。

ただ、30代の人が購入するのとは違い銀行も求めてくる書類が違う。
基本的な書類以外に追加書類が発生する。

それは、年金や退職金についての書類です。

住宅ローンの完済年齢は一般的に80歳未満です。
今回のお客さんでも30年は融資期間を撮れます。

しかし、あと10年もすると定年ということも見えてきますので銀行は
定年後の住宅ローンの返済原資がしっかりあるのかを確認してきます。

定年したら仕事がなくなり退職金もないから返済は厳しい・・・
となってしまえば銀行も住宅ローンを貸したくない。

そうならないためにも定年後に再雇用が可能なのか?
年金や退職金はどのくらい貰えるのか?

という書類を求めてきます。

年齢が高くなると必要な書類も変わってくるんですね。
また、審査が厳しくなるという点もあります。

40代半ばを越えて住宅ローンを組む予定の人は覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。