おはようございます。
松崎です。
今日は、朝一で決済があります。
その後は建物の打ち合わせに参加してきます。

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先日、住居件賃貸物件の相談を受けました。
相談内容は、単純に「良いのか悪いのか?」という内容です。

住居兼賃貸物件の場合、良いのか悪いのかは目的によって異なります。

収益物件として考えると住居兼賃貸物件は収支が悪いです。

200㎡の建物でそのうち半分の100㎡が住居部分だとします。
残りの100㎡を賃貸物件として貸し出すのですが、当然200㎡貸し出すのよりは収益が落ちます。

100㎡は住居で使用してしまうので家賃が発生しません。

本来稼げる家賃が半分だけになりますので収支は悪いです。

しかし、目的をローンの支払い軽減と考えれば悪くありません。
ローンの支払いが毎月25万円のところ100㎡部分の家賃収入20万円で手差しは5万円だけ。

となれば自己負担毎月5万円でマイホームが手に入る。と考えれば住居兼賃貸物件を収益物件と考えなければ
良い買い物です。

今回のお客さんも目的は投資物件としてではなく自己負担の軽減でした。
私は、収支のシミュレーションを作成する際にかなり厳しめに作成しますがでそれでも年間の手差し金額は70万円。

4000万円以上掛かる200㎡の新築の建物が月6万円の負担で手に入る。

ただ、収益ありきの計画をするのであれば必ずワーストシナリオも想定していなければなりません。
今回のお客さんのケースで行くとワーストシナリオは、賃貸部分の全空です。

借り手がいなく賃貸収入が0円になった場合です。
絶対にないとは言い切れませんので万が一そのような事が起きた時にその状況をコントロールできるのかと言うのが
大切です。

何もできずアタフタするのであれば計画を見直す必要があります。
仮に全空になっても自分のお金で払っていける!

と言うのであれば計画を進めても良いと思います。
身の丈に合う投資をすると言うことですね。

覚えておいてください。

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