おはようございます。
松崎です。
今日もお休みですが、午前中は仕事に出たいと思います。

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昨日のブログでも破産している人の住宅ローンの件をお話ししましたね。

これまで、破産開始決定ご10年未満は住宅ローンの審査を控える
破産時の債権者に住宅ローンは申し込んでも審査は通らない。

と二つ話してきました。

今日は、最後の注意点です。

破産開始決定から10年以上経過し当時の債権者とは関係ない銀行に審査を出した。
これで、審査は通るだろう。

と思うかもしれないが、もう一つ注意して欲しい点がある。

それは、申込んだ銀行が審査の際に官報情報を閲覧するのか??
という点です。

官報情報には、破産や債務整理などの情報が記録されています。
10年以上経過し当時の債権者と違う銀行に審査を出したけど即日否決だった。

官報情報は、今やネットで閲覧することができ昭和22年5月分から記録が残されています。

その為、いくら10年以上経過していても官報情報を開く銀行であれば過去に破産していた
事がわかっていましす。

そのため、官報情報を開かない銀行に審査を出すというのも一つの方法なのです。

ぜひ覚えておいてください。

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