おはようございます。
松崎です。
今日は、契約が2件ありますのでちょっとバタバタです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

いよいよ来月からホームインスペクションが義務化されます。
そもそもホームインスペクションって何??という方もいると思います。

簡単にいうと2018年4月から中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)が義務化されます。
細かく言うと説明が義務化されます。

内容は3つです。

・ホームインスペクションについての説明
・実施済なら調査結果を説明
・売主と買主が建物の状況を書面で確認する

この3つです。
ホームインスペクションを必ず行うと言うことではなく説明義務なんですね。

このホームインスペクションを行う事によってメリット、デメリット様々です。

ホームインスペクションを行う事によって建物の安全性が分かれば売主買主にとっても良いことです。
逆に瑕疵(欠陥)が見つかれば売却の査定金額には影響が出る可能性があります。

また、買主にとっては購入を見送る材料にもなります。

メリットもデメリットもありますが、ホームインスペクションが行われていれば、後々のトラブルなども
回避でき、中古住宅の流通も多くなると考えられます。

私も以前、中古住宅の契約後に建物が1000分の6傾いていることが分かり契約後に売買価格を
減額した契約がありました。

大きくは揉めませんでしたが、事前に瑕疵が分かっていればお互い納得して取引ができますよね。

これから中古住宅を購入する予定の人はぜひ、ホームインスペクションを覚えておきましょう。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。