おはようございます。
松崎です。
今日は、お休みです。ゆっくりしたいと思います。

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昨日、銀行はあの手この手で金利を上げてくる。
というお話をしましたね。

変動金利よりかは固定金利ミックスを勧めて来たり、団体信用生命保険(以下、団信)はオプション団信を
勧めて来たりと金利が上がる提案です。

では実際変動金利と固定金利どちらの方が良いのだろうか?

変動金利で10年後に金利が上がってしまい固定金利よりも支払いが増えてしまうと大変。
だから当初より固定金利の方がお得!

なんていう記事を見かける事がありますが実際はどうでしょうか。

まず支払い額で比べてみましょう。

変動金利 0.625% 4000万円 借り入れ期間35年 金利を5年毎に0.2%上げていきます。
毎月の支払金額は106,058円 10年間で12,914,100円 その時点の残債額が29,587,140円

全期間固定金利 1.4% 4000万円 借り入れ期間35年 
毎月の支払い額は120,523円 10年間で14,462,760円 その時点の残債額が30,492,734円

変動金利の方が10年間の支払い額が固定金利に比べて▲1,548,660円 残債額▲905,594円
合わせて2,454,254円変動金利の方が得です。

そもそも、変動金利が固定金利よりも上がる。
と、変動金利が固定金利よりも上がることを想定している事も多くそもそもの比較表が乱暴だったりします。

変動金利は、固定金利よりも金利が上がってしまうという根拠が示されていないことも多いです。
銀行担当者も変動金利は金利上昇リスクがあるから半分は固定にした方が・・・

何て言ってきますが、上昇リスクが起きる可能性の話はありません。
一番感じな部分です。

リスクがあることはお客さんも百も承知。
重要なのはそれが起こる可能性です。

リスクはあるけれどもそれが起きる可能性が低かったらどうでしょうか?

また、万が一金利上昇した際のリスクヘッジがしっかりできていたら?

重要なのは可能性と準備と予防です。

この辺はしっかり担当者と相談して勧めて行きましょうね。

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