おはようございます。
松崎です。
今日は一日事務仕事に励みたいと思います。

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自分は変動金利にしよう!
と思っていても銀行へいざ金銭消費貸借契約に行くと銀行もあの手この手でいろいろ提案してくる。

住宅ローンの金利は下がる一方で銀行の利益も減っているので銀行は大変です。
銀行としては全額変動金利で借りられてしまうよりかは、半分でも固定金利が混ざっていた方が
利益は良い。

「変動金利の金利上昇リスクもあるから固定金利とのミックスはどうですか?」
なんて言ってくる銀行もある。

団信も通常団信だけに加入してもらうよりもオプション団信に加入してもらった方が
金利が上乗せできる。

さらに住宅ローンの貸付と一緒にカードローンを作ることも条件に付けてくる銀行もある。
最近では、カードローンの市場規模も大きくなってきていますのでカードローンも銀行の売上を支えています。

実際に私がよく利用する地方銀行では、住宅ローンと一緒にキャッシング枠付きのカードを作ることを条件に
してくる銀行がある。
そのカードをつくるから更に金利を優遇しているといいます。

私のお客さんでも最近、金銭消費貸借契約に言ったら変動よりも固定金利を進められたり
オプション団信を進められたりと「どうしたらいいの?」

と電話をもらう事もあります。

実際、変動金利よりも固定金利の方が良いのでしょうか?

オプション団信には加入した方が良いのでしょうか?

疑問に思う事はたくさんあると思います。
住宅ローンは借入額も大きいので金利が少し違えば支払い総額は数百万円変わる事も
ザラにあります。

固定が良いのか変動が良いのか・・・
団信はオプション団信にしたほうが良いのか・・・

少し長くなるので明日は、それぞれの特徴をお話ししますね。

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