おはようございます。
松崎です。
今日で2月も終わりですね。
今年も2ヶ月経過しました・・・

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先日、こんな質問を受けました。
中古のかなり古い戸建ての売却を検討しているお客さんでした。

「古家を解体した方が高く売れるんでしょ?」

という内容でした。
中古戸建てを売却する際は、古家を解体した方が高く売れるのでしょうか?

実は、古家を解体して更地で売却しても基本的に売却金額に差が出るかというと解体費用分くらいと
思っていた方が無難です。

例えば古家を解体するのに200万円掛かるとします。

更地だと3200万円だけど古家有だと3000万円。
というイメージです。

どちらも手残りは同じですね。
更地で3200万円で売却しても200万年の解体費が掛かっていますからね。
逆に古家有だと解体費は掛かっていませんので手残り3000万円。

同じですね。

更地だからと言って大きく土地の坪単価が何十万円も上がるかというとそんな事はありません。
売買価格に解体費用分くらいの差違が出る程度です

売却金額ではなく、更地の方が売りやすいというメリットはあります。
古家が建っているとどうしてもイメージがわかない・・・

という買主さんも多くいると思います。
それよりかは、更地の方がイメージもわきますし買主の方で解体費用は掛かりません。

その為、古家があるよりもない方が売れやすいという特徴はあります。

更地の方が高く売却できる。
と言うのは、解体費用分くらいで手元に残るお金はそれほど変わらないと思っていましょうね。

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